「接客業に向いてない」と感じるあなたへ
こんにちは!こんばんわ! 接客業大好きTakuです😉
前回は「接客を辞めたいと感じた時に知ってほしいこと」についてお話ししました。
その記事の中で「接客は復唱」が大事だとお伝えしました。
さて今回は、よく耳にする「自分は接客業に向いてないかもしれない…」という悩みにフォーカスします。
お客様と話すのが苦手だったり、クレーム対応が怖かったりすると、どうしても「辞めたい」という気持ちが出てきてしまいますよね。
でも安心してください。接客は「才能」ではなく「技術」である。誰でも学びながら成長できるものなんです。
この記事を最後まで読むことで、接客に対する苦手意識を減らし、「少しやってみようかな」と前向きに思えるようになってくれたら嬉しいです🌟
・なぜ「接客業に向いてない」と感じるのか?
- コミュニケーションが苦手だと感じる
- クレーム対応でトラウマになった
- 同期や後輩が結果を出している
まだまだ沢山あると思いますが、私が出会ってきた人たちの中でよく耳にするのはこの3つでした。
コミュニケーションが苦手だと感じる
これはかなり多かったですね。「接客業に向いてない」「接客業やめたい」と思っている人たちの中で断トツでした!
じゃあどうすればいいのか。
答えは簡単です。「接客は復唱」前回も書きましたが、とても大事です。
また接客のコツには会話の「横の深掘り」と「縦の深掘り」があります。
横の深掘りは相手の事について【広く浅く】聞いていく技術です。
例えば👇👇
Q、「何が好きですか?」
A、「サッカーが好きです」
Q、「食べ物はなにが好きですか?」
A、「うどんが好きです」
対して【縦の深掘り】に関しては
Q、「スポーツは何が好きですか?」
A、「サッカーが好きです」
Q、「サッカーはいつから好きなんですか?」
A、「小学生のころからです」
このように「サッカー」というキーワードを元に会話していく技術です。
家族や友達、恋人との自然な会話で練習すると効率良くできます👍
ちなみにこれが出来るようになると接客やめたい。接客向いてない。なんて思う暇が無くなるくらい会話続きます😉👍
・経験談
全く会話できなかった新人は「横の深掘り」が1分で10個程度でしたが、1か月練習したら1分間で30個~50個まで深掘りできていました。
縦の深掘りも10個近くだったのが、30個近くまで深掘りができていました。
練習段階では箇条書きで聞いたことを書き出すことが上達の第1歩になります👍
いざお客様の前に立つと緊張をしますが、練習は裏切らないのでお客様と気づけば笑顔で談笑出来ていました。もちろんそれだけでは接客を極める事は出来ないのでまだまだ続きます。
クレーム対応なども書きたいところですが、今回はこの辺で😊
もっと知りたいことあればコメントどんどんお待ちしてます😆
接客を辞めたいと感じたときに知ってほしいこと

こんにちは😊 こんばんわ🌙 Takuです!
今回もよろしくお願いいたします☺️
テーマにもありますが、「接客を辞めたいと感じたときに知ってほしいこと」ですが
〜結論からお伝えします〜
私も接客業を「辞めたい」とずっと思っていました。
コンビニ、飲食店、ジム、ストレッチ専門店…
いろんな接客の仕事を経験しましたが、最初はお客様と話すのが怖かったんです😅私人見知りなので…
そりゃ赤の他人ですから怖いですよね?なに話していいか分からないですし…
だからこそ
「向いてないんじゃないか」
「接客しない方がいいかな」
そんな気持ちで働いていた時期がありました。
でも不思議なことに、接客を続けていく中で少しずつ気づきが増え、
「やっぱり接客って面白い!」と思える瞬間が増えていったんです✨
この記事では、接客を辞めたいと思ったときに知っておいてほしいことを、
私自身の経験も交えながらお話していきます。
接客を辞めたいと思ってしまう理由
接客の仕事も他の仕事もしていると「辞めたい…」と感じる瞬間は誰にでもあります。
実際に私自身も何度もそう思いました。ここでは、多くの人がつまずきやすい理由を一旦整理してみます。
「向いてない」と感じてしまう瞬間
代表的なのはやはり会話じゃないでしょうか。
お客様と話すのが苦手だったり、会話が続かないと「自分は接客に向いてない」と思いがちです。
私も新人の頃、お客様との沈黙が怖くて「なんでもいいから話さないと💦」って焦っていた時期もありました!
これ接客あるあるなんですよね!
⭐️会話続かない=コミュニケーション能力がない。
だから自分に向いてない!そう考えたことありませんか??
答えは「No」です!断じて違います!!
赤の他人といきなり会話を交わすのは誰でも難しいものです!
(時々天性のコミュニケーション持ってるやついるけど😇)
私が接客でよく言っていた言葉があります。
・接客は復唱
これが出来るのと出来ないのとでは大きな差があります。
例えばレストランの注文
「ご注文繰り返します。」って言われたことありませんか?? これも立派な復唱で、相手に「私はあなたの話をちゃんと聞いていましたよ」と認識させる効果があるんです。
会話に詰まる、続かない。と言う人ほど
「次何話そう」「どんな話題が好きかな」など会話を広げようとすることに必死になります。
大事なのは
「相手の話をしっかり聞いて復唱」
接客業を辞めたい。
接客向いてない。
悲観的にならないでください☺️
「向いてないのではなくやり方を知らない」だけです!
私がしっかり教えさせていただきます!今後ともお付き合いください👍